作曲家 アニヴァーサリー・イヤー 2014 NO.3

 

本日は来年、生誕190年を迎えます、

ベドルジハ・スメタナ
連作交響詩『わが祖国』より 第6曲 ブラニーク(Blanik)

をご紹介いたします。

 

連作交響詩『わが祖国』は

第1曲 ヴィシフラド
第2曲 ブルタヴァ
第3曲 シャールカ
第4曲 ボヘミアの森と草原から

第5曲 ターボル

第6曲 ブラニーク

の6つの交響詩からなる連作交響詩です。

1番耳馴染みのある曲は
第2曲 ヴルタヴァ で、

モルダウの名で知られています。

只今、弊社では
第4曲:ボヘミアの森と草原から
第6曲:ブラニーク
の吹奏楽アレンジ楽譜をお取り扱いしていますが、
編曲の坂本文郎氏は「全曲アレンジしたい!!」と
おっしゃっていましたので、
今後の編曲活動にも注目です。

B.スメタナ
連作交響詩『わが祖国』 より 第6曲 ブラニーク(Blaník)
坂本 文郎 氏 による編曲です。

 

作曲家 アニヴァーサリー・イヤー 2014 NO.2

 

 

本日は来年、没後150年を迎える

ジャコモ・マイアベーア

をご紹介いたします。

ジャコモ・マイアベーアは
裕福な銀行家の息子として、ベルリンフォーゲルスドルフに生まれる。

兄弟には天文学者ヴィルヘルム・ベーア
劇作家のミヒャエル・ベーアがおり、
マイアベーアはミヒャエルの詩による歌曲を残している。

カール・マリア・フォン・ウェーバーとともにフォーグラー神父に作曲を学び、
さらにクレメンティアントニオ・サリエリツェルターなどの
当時のベルリン音楽界の重鎮に師事する。
ピアノ演奏家として名声を得たが、のちにイタリアへ赴き、
1815年ヴェネツィアジョアキーノ・ロッシーニの歌劇『タンクレーディ』を
聴いて歌劇作曲家に転じた。
(Wikipediaより)

ご紹介する曲は

ジャコモ・マイアベーア 作曲
歌劇「預言者」より ~戴冠式行進曲~
波多野 好美 氏による編曲です。

とても華やかな曲ですので、
演奏会のオープニングなどにいかがでしょうか。

 

作曲家 アニヴァーサリー・イヤー 2014 NO.1

 

今年も残すところあとわずか。

年末になると気になるのは
翌年、アニヴァーサリー・イヤーを迎える作曲家です。

本日ご紹介するのは
来年、生誕170周年を迎える

リムスキー=コルサコフ

交響組曲「シェヘラザード」より 第3幕~若い王子と王女~
波多野 好美 氏による編曲です。

この曲の吹奏楽アレンジは、なかなかないので
演奏会等にいかがでしょうか。

 

只今、以前出版いたしました楽譜の
手直し作業を行っております。

「より見やすく・より綺麗な楽譜」

を目指して作業を進めていきたいと思っています。

 

そして、楽譜の手直しとともに
サンプル音源も新しく作っています。

できるだけ演奏に近いサンプル音源を

アップしたいと思うのですが

なかなか思うような音が出てくれないのが

打楽器。

毎回、設定を変更しながら聴き比べ

その曲に合った打楽器の設定を探していますが…

まだまだ勉強が必要ですね…

頑張ります!!

 

本日は、修正が終わりました

坂本文郎氏編曲

歌劇「カルメン」より 第1幕への前奏曲

をご紹介いたします。

 

先日、青山るり氏編曲
「こどものためのピアノコンチェルト」

のご注文をいただきました。

ご注文を頂いたのが”シニア・ウィンド”さんとのことで

「お孫さん世代と共演されるのかな~」

と、ほのぼのした気持ちで発送の準備をさせていただきました。

私自身、以前演奏しましたが

かわいらしいソリストの演奏に癒された思い出があります。

 

楽団の皆様にも、ソリストの方にも
楽しい演奏になりますように。

http://youtu.be/kvAcR2eyh60