プーランク

管理人が学生の頃、バルトークが没後50年と言う事で多くの舞踏組曲、中国の不思議な役人、ルーマニア民族舞曲等の多くの編曲譜が出てきました。

(一部、著作権の関係で編曲が不可能な曲もまだあるようです。)

それだけ吹奏楽へ編曲するにあたって魅力的な作品と言う事が言えると思いますし、普段 吹奏楽を愛好している私たちも編曲作品を通してバルトークの作品を演奏する事が出来るようになりました。

 

本題のプーランクと言う作曲家を皆さんはご存知ですか?

 

フランシス・プーランク

フランスの作曲家。フランス6人組の一人。声楽、室内音楽、宗教的楽劇、オペラ、バレエ音楽、オーケストラ音楽を含むあらゆる主要な音楽ジャンルの楽曲を作曲している。その作風から、1950年7月のパリのプレス紙において評論家のクロード・ロスタンから「ガキ大将と聖職者が同居している」と評された。

『wikipediaより引用』

 

クラシック番組等で室内楽を中心に演奏されるのを耳にした事がある方もいると思いますが、プーランクも没後50年との事で今後ますます演奏される機会も増えてくるのではないかと考えています。

吹奏楽を愛好する私たちもフランスのエスプリを少しでも味わう事が出来たらと考えておりますが、いかがでしょうか?