演奏会向けにいかがでしょうか?

弊社では9月からの出版へ向けて準備を進めております。

 

本日はその中から、演奏会の中で効果が高い曲をご紹介させて下さい。

 

ご覧になっている方の中にはピアノを習われていた方も多いと思います。

小学生から中学生にかけてはバイエル、ブルグミュラー、ハノン等を練習された方も多いと思います。

今回はブルグミュラー基にピアノコンチェルトを可能にした楽譜です。

題して『ブルグミュラーコンチェルトより』

ブルグミュラーを習われているお子さんをピアニストに迎えて、ピアノコンチェルトを演奏会の中でされてみてはいかがでしょうか?

現在、準備中の楽譜は

・3.Pastorale(牧歌)

・9.La chasse(狩)

・12.Adieu(さようなら)

・21.Harmonies des anges(天使の声)

・22.Barcarolle(舟歌)

の5曲です。

お楽しみに!

 

Finale

楽譜を作成するにあたり弊社ではFinale2012を使っています。

 

現在 9月からのサイト開設に向けて作曲家、編曲家よりデータで頂き、フォントの統一や細かい作業を行っています。

弊社が契約している作曲家、編曲家より頂くデータを見てみますと、フォント一つ見てもこだわりを感じる事が出来ます。

「作曲や編曲が出来る」と言った点においても尊敬してしまうのですが、細部にまでこだわりをもって作曲や編曲をされるいることに驚きを感じます。

そのような作品を吹奏楽愛好家の皆様へお届けするべく、細心の注意を払い取り扱っております。

お楽しみ!

 

出版ラインナップ

現在、9月の出版へ向けて準備中です。

 

主に一般バンドを中心に定期演奏会におけるメインの曲としてご検討頂きたい曲になります。

曲は全て初演済ではございますが、これまでにない曲のご提案が可能な作品ばかりです。

定期演奏会のメインに

 

【歌劇「カルメン」より】

・前奏曲

・少年達の合唱

・ハバネラ

・ジプシーの歌

・合唱~闘牛士の歌

・行進曲と合唱~フィナーレ

※他、多数準備中です。

 

【喜歌劇「こうもり」より】

【「ジャンニ・スキッキ」セレクション】

【スラヴ舞曲】

 

弊社のサイトに関しては、スコアについてご確認頂ける環境を整えております。

是非、スコアをご確認の上で、ご購入をご検討頂きたいと考えております。

また、スコアだけの販売もダウンロード、プリント販売と整えており、ポケットスコアと同様の感覚でご覧頂けたらと思います。

なぜ出版社をやろうと思ったか

吹奏楽の世界では既に吹奏楽専門の出版社があります。

当然、私もネット上で楽譜を検索し、直接購入したり、楽器店を通して購入をします。

一般的に吹奏楽の楽譜の値段はコンクール等で使用される楽譜で15,000円~50,000円、歌謡曲等のポップスで3,000円~10,000円といった所が相場と思います。

ご存知の通り吹奏楽は吹奏楽コンクールを中心に動いており、その活動の中で定期演奏会や文化行事があり、年間数数10曲以上の演奏を行うと思います。

 

私も一般バンドで活動をしておりますが、楽譜の購入に年間100,000円位は使っていると思います。

当然、購入代金は団員の団費から許可を得て購入に充てています。

そのため楽譜の購入に関しては慎重になっています。

(おそらくどのバンドも同じと思いますが・・・)

 

購入にあたっては

・バンドの実力に合っているか

・目的にあった演奏効果を得ることができるか

・バンドの編成にあった曲か

等を判断して購入すると思います。

そのような中で、『購入しやすい環境作り』が出来たらと考えていました。

それが一番の理由です。

 

なぜ、そのように思ったか・・・

一番は演奏可能と思って買った(レンタルした)楽譜が、

・難易度が高すぎて演奏が出来なかった

・バンドの編成に合わなかった

・アレンジが良くなかった

との理由でせっかく高い費用で買った(レンタル)楽譜の音を出しただけで、演奏をあきらめたという痛い思いをしたことがありました。

そのような経験をお持ちの方も多いと思いますが、いかがでしょうか?

その時の出来事は次回改めて・・・

9月のオープンへ向けて

長年、趣味としてやってきている吹奏楽の楽譜販売のサイトを9月に開設予定です。

現在、複数名の作曲家、編曲家と出版へ向けて進行中です。

ブログ内では

1.出版譜のご案内

2.作曲家、編曲家のご紹介

3.弊社取扱の楽譜を使った演奏会の告知

4.弊社からのご提案

等を中心に情報を発信してまいります。

 

サイト、ブログ、Facebookを通して皆様のご意見を頂きながら、吹奏楽を盛り上げていけたらと考えています。

次回は、「なぜ吹奏楽譜の出版をやろうと思ったか。」 そのあたりを書きます。