楽器指定なし

 演奏会では、こちらこそお世話になりました。満足できる演奏会になったのが何よりでした。
 You Tubeはもう見ましたか?齋藤氏の「諸国百物語」の後半が、まだアップされてないようですが、他はすべて見ることができます。今回の演奏会のプログラムが、早くここのラインナップに加わるといいですね。特に齋藤氏の新曲は、早く世に出したいものです。学校で演劇部と吹奏楽部の共演ができると、学園祭等、盛り上がると思います。そうして、彼に第2弾・第3弾を書いてほしいと願うのは欲張りすぎでしょうか?

 話は替わって・・・オーダーメイドのアレンジ依頼は、ぜひ気軽に注文してほしいですね。力量やわがままな編成の注文を受けて悩むのは、私にとっても楽しい作業の一つです。わがままな編成に合わせつつも、他にもこの楽器で代用ができると考えます。M2プランでアンサンブル譜を出版してもらう時は、一つのパートに、できるだけ複数のパート譜を付けてもらいたいと考えています。バッハの作品によく登場する楽器指定なしという考え方がとても好きなんです。完全にフリーにすると使う方が迷うでしょうから、複数の楽器の可能性を考えて提示したいのです。このような場合は、スコアはinCの楽譜にした方が良いかもしれませんね。1st(Fl or Ob or Cl)、2nd(Fl or Cl)・・・なんて具合にパート譜を作ると、可能性が広がりますね。
 どうですか、青山さん。スコアとパート譜の作成方法を統一して、一緒に取り組んでみませんか?

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